部屋と外食と私 〜札幌の中心で飯を食べる〜

食べるのも作るのも好きなおっさんが食べた自宅飯や外食を綴っています。

戦国時代にやってきたフワフワなケーキ 〜べんべや べんべやロール〜

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Amazon プライムビデオで『孤独のグルメ』の見放題が終了と出てましたが、プライム会員なので問題なく観れることがわかりました、僕です。

ホント安心しましたよ。五郎さんに会えなくなるかと心配してましたからね。助かります、プライムビデオ。

 

全然話は変わりますが、大人になってロールケーキが好きになりましてね。帯広に住んでた頃、本別町にあった某ケーキ屋さんのロールケーキを食べたところ、あまりのフワフワ感に感動したのです。ロールケーキ、最高。ロールケーキの虜。

 

てことで、今回は星置に居を構える『べんべや』さんの "べんべやロール" をいただきます。買ってきたのは丸井さんの地下ですけど。デパ地下おやつです。

 

 

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ちょっとしたロールケーキの話

ロールケーキ、いつどこで誕生したかは不明らしい。スイスだとかスペインだとか。

 

で、ロールケーキは 16 世紀半ばにポルトガルから伝わったっていうんだから、"おやつ界の黒船" とやばれるシュークリームよりだいぶ先輩ですよ。200 年ほどパイセン。

16 世紀なんて戦国時代ですからね。鉄砲やキリスト教とともに伝わったわけです。きっと長崎の出島あたりに宣教師が持ってきたんでしょう。

ということは、信長も長篠の戦いの際に兵糧として持っていってるんだろう。武田軍と戦いながらロールケーキの腐敗とも戦っていたのだろう、きっと、多分。

 

そして、ロールケーキから発想を得ることでおせちでお馴染みの伊達巻が生まれたっていうことですよ。日本に根を張り過ぎのおやつだ。まさか、伊達巻の先祖がロールケーキとは。ロールケーキは、むしろ和菓子と言っても良いくらいかもしれない。

 

 

ガラスケース

さすがは人気者の "べんべやロール"。完売間近ですな。

 

べんべやロール

 

やりすぎない簡単な商品説明も交換をもてますね。語りすぎない言葉が雄弁に語っています。

 

 

実食

まずは、断面についているセロハン的なのを剥がす。

 

べんべやロール

 

ここで食えると思ってはいけない。スポンジ部分もしっかりセロハン的なのがついてます。ちょっと過剰包装にも思えますが、この時間がロールケーキを美味しくするのだ。"空腹は最高の調味料"、焦らすほどにこのロールケーキは美味しくなる。

 

べんべやロール

 

見た目的には下のセロハンも取ったほうが良いですが、皿洗いを簡単にするため直接置かないという判断に至りました。

 

べんべやロール

 

ロールケーキといえば "の" です。この "の" が綺麗であれば綺麗であるほど、ロールケーキへの期待が高まってくる。

"べんべやロール" は美しい "の" を描いている。このルックスが確実に旨いことを物語っている。

 

スポンジを一口。フワフワだ。そして、食べた瞬間、卵の香りが口いっぱいに広がる。程よい甘さも良い。このスポンジは旨い

 

べんべやロール

 

クリームは単体で食べると、甘さをほとんど感じない。しかし、このクリームとスポンジを同時に口に入れた時、至福の時が訪れますね。クリームの甘さを抑えているからこそのハーモニー。最高に旨い

 

べんべやロール

 

鉄砲とともにロールケーキを伝えてくれた宣教師に感謝。こんな美味しいおやつに出会えた喜びを伝えたい。

ご馳走様でした!!美味しかったです!!

 

 

 

過去のロールケーキの記事はこちらを。

 

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