W 杯まで残り 1 年少々。てことで、2 次予選もたけなわですね。
さすがに、最終予選以外は勝敗の興味薄し。勝つでしょ、間違いなく。
ここ 20 年ほどでアジア予選は通過するのが当たり前感ありますよねぇ。そして、そんな日本サッカーの礎を築いたのはドイツ。切っても切れない間柄。
1960 年、クラマー氏が日本代表のコーチとして就任。手塩にかけて指導した選手やコーチにより東京オリンピックのベスト 8、メキシコオリンピックの銅メダルを獲得したわけです。
その後、日本人初のヨーロッパクラブへ移籍した奥寺さん。その移籍先もドイツの 1FC ケルン。
J リーグでもリトバルスキー、ブッフバルトなど W 杯優勝メンバーが活躍したのです。
そんな日本に馴染み深いドイツを感じるパン屋さんが『ブルクベーカリー』さん。円山に本店があるドイツパンのお店。創業は 1977 年なので、僕より年上、兄さんです。
札幌でドイツパンと言えば、ブルグベーカリーなのだ。ハワイにもあるのよね。
そして、昨年の夏頃、西 28 丁目にできた新店の『ブルクベーカリー 竹村 Labo』さんへ初潜入。ドイツを感じに行くのだ。
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外観
ブルクといえばこのイラスト。おっちゃんが焼き立てパンを持ってます。
本店は BURG なんで R と U が逆なのだ。何故かは知らん。

駐車場はでかい。僕の記憶では、以前、ここには中華料理屋さんがあった気がする。

こちらの店舗では、食パンを主軸にしているらしい。"夢" ですって。良い名前ね。

ドイツを求めて、いざ店内へ。
店内
旨そうなパンが色々あるのです。

ハードな感じ。

プレミアムですって。

てことで、今回は "ヨークシャー (ほうじ茶大納言)"、"ザルツゼンメル"、"ブルクフランク"、"マロンデニッシュ" を買って帰路に着きます。
実食
いっぺんに乗せたら皿から溢れんばかりになってしまった。

ザルツゼンメル
いわゆる塩パンね。塩パンってついつい買っちゃう。

モチっとしてて旨い。塩パンが旨いパン屋さんは信頼できるのだ。

では、次。
ブルクフランク
自家製ソーセージのパン。生地はフランスパンの生地。

外はカリッと中はモチっと、そしてソーセージが旨い。

ギュッと詰まってる感じのソーセージ。これ旨い。
ヨークシャー (ほうじ茶大納言)
ヨークシャーは 1 斤購入したのですが、そのままの状態は撮り忘れ。

甘い大納言としっかり目の食感のパン。優しい、休日にこのパンは優しい。
マロンデニッシュ
マロンデニッシュ、見た目は 80 年代のシューティングゲームに出てきそうですな。

デニッシュ、そして栗ペースト。カットした栗もいる。
この組み合わせがハズレるわけがない。旨いのだ。
デニッシュは溢れるけど、溢れた分だけ旨くなると言っても過言ではない。

食べながら気づいたけど、今回のってドイツパンじゃない気がするのよね笑。でも、全部旨かったから問題なし!!次回はドイツパンを購入したいと思うのである。
ご馳走様でした!!美味しかったです!!
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パン屋さんの記事。
店舗情報
ブルクベーカリー 竹村Labo
〒064-0823 北海道札幌市中央区北3条西27丁目2−5
朝はパン派の人はこちらもね。
