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部屋と外食と私 〜札幌の中心で飯を食べる〜

食べるのも作るのも好きなおっさんが食べた自宅飯や外食を綴っています。

牛肉はおいていない焼肉屋、否、ホルモン焼き屋なのだ 〜欽ちゃん 支店 炭鉱ホルモン & 生ラムショルダー〜

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ホルモン。豚や牛などの腸をさす言葉。モツも同じような感じですが、モツは内臓系全般を指す言葉なのですな。

 

語源としては諸説ありますが、有名なのは捨てるものってことで "放るもん" から来てるとか何とか。

 

そんなホルモン、子供の頃は好きじゃなかった。同じ内臓系でもガツみたいなコリっとした感じでもなし。サガリみたいな肉って感じでもなし。見た目が明らかに内臓。

 

そして、よくホルモン苦手な人が言う "いつ飲み込めば良いのかわからない" ってやつ、小学生の頃はそんな感じでした。

 

しかしね、大人になるにつれて好きなるのがホルモンなのよ。まずホルモンを頼んで網の端っこでじっくりと焼く。良い感じの焦げ目がついてカリッとなってきたら飯と一緒に食う。ここからスタート出来るか否か、それが大人の男の焼肉基準と言っても過言ではないのだ。

 

そんな大人のホルモン焼肉には煙たい店がよく似合う。無煙ロースター完備の小洒落た店じゃなくて、汗と煙に覆い尽くされるような店でホルモンを堪能したい。

 

てことで向かったのは『炭鉱ホルモン 欽ちゃん支店』である。炭鉱の町芦別町で鉱夫達を支えてきたホルモンを食べさせてくれるお店である。何だか、大人のホルモン焼肉にうってつけのお店ではないか。

 

 

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外観

オレンジに黒のジャイアンツカラー。常勝軍団としての気合を感じますな、知らんけど。

"欽""ん" がデカめでバランスを取ってますね。

 

欽ちゃん

 

味のある店で味のあるホルモンを食べるため、いざ店内へ。

 

 

店内

年季の入った階段を登ると、

 

欽ちゃん

 

そこは七輪で肉を焼く煙とタバコの煙に溢れる荒々しい店内なのです。

 

メニュー

豚と鳥、そしてラム。牛はないのが欽ちゃんスタイル。

 

欽ちゃん

 

リーズナブルですな。1000 円超えてるメニューはないですよ。

てことで、看板メニューの "炭鉱ホルモン" を軸に組み立てていくことにします。

 

 

実食

炭鉱ホルモン

きました。

豚ホルモンの王道的な見た目。牛ホルモンのプリプリ感とは違う豚ホルモン。

 

欽ちゃん

 

この手のホルモンはカリカリっとするまで焼くのが旨い。

 

欽ちゃん

 

リーズナブルですが、きっちり下処理がされているのでしょう。臭みもなく旨いのです。一緒に焼いてるのは塩豚かしら?

 

豚サガリ

これは確か豚サガリ。もしかしたら違う。iPhone に残してたはずのメモがないので不確かですが、豚サガリのはず。

 

欽ちゃん

 

豚肉って良いよね。旨い。

レモンサワーのお代わりをお願いすると、「小さいグラス空いてないんで大きいのでも良いですか?」ってことで倍くらいのサイズのレモンサワーが出てきたのである。

 

生ラムショルダー

店長さんオススメの生ラム。これ絶対旨いやつ。

 

欽ちゃん

 

肉厚なラム。このラム、さすがオススメ品。めっちゃ旨い。

 

欽ちゃん

 

写真撮り忘れてますが、ガツに小肉、レバー辺りを食べたんですが、レバーがめっちゃ旨かったのです。

 

焼きレバーってあんまり好きじゃないんですが、臭みもなく甘味たっぷりのレバー。

レバー旨い。」って話していたら、「朝捌いたやつです。」と店長さん。鮮度の高いレバーは焼いても旨いのね。

 

牛肉を置いていない焼肉屋ではなくホルモン焼き屋。豚と鳥とラムだけでも十分に満足感を与えてくれたのである。特にホルモンと生ラムとレバーね。

 

ご馳走様でした!!美味しかったです!!

 

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焼肉屋さんの記事はこちら

 

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店舗情報

炭鉱ホルモン 欽ちゃん 支店

〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西11丁目327−18

 

肉好きはこちらもね。


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