部屋と外食と私 〜札幌の中心で飯を食べる〜

食べるのも作るのも好きなおっさんが食べた自宅飯や外食を綴っています。

たくましく育って欲しい 〜児島ジーンズ 102SS〜

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久しぶりに食べ物以外を。食べ物中心のブログなんで食べ物以外をアップするとアクセス数は落ちますが笑。

 

世代的に 1950〜60 年代のアメリカン・ヴィンテージに憧れた世代なんですわ。今は札幌もヴィンテージを扱ってるお店も少なくなりましたね。

10 代後半から 20 代はよく着てました。

 

当時、ヴィンテージスウェットを買うたびに

「こないだも買ってなかった?」

なんて言われて

「こないだのは 60 年代ので、これは 50 年代のだから縫製とかが違うんだよ。」

って答えると

「気持ち悪いねぇ」

なんて言われたものです。

 

スウェットは手放しましたが、ヴィンテージジーンズやジージャン、スニーカーに T シャツは今でも着てます。あのヨレヨレになった感じがいいんですが、いい歳なんで控えめに言ってもお金無い人みたいに見えますね笑。

 

そんな USED 好きだった僕ですが、ジーンズは一から育てるのが好きだったりします。ノリのついたバリバリのノンウォッシュやワンウォッシュから履き込んでいくことで、"俺だけの 1 本" になるのがいいんですよね。

 

初めて購入した国産レプリカジーンズは大阪のブランドである『フルカウント』の 0105。13.5oz ほどのジンバブエ・コットンが作り出すしなやかな履き心地とリアルな縦落ちがたまらない。

 

 

ドゥニームはやや固めの生地でしたね。札幌にも直営店がありましたが残念ながら今は無くなりました。

 

 

今ではブランド名も思い出せないマイナーブランドのものも履き潰していきました。

こういうジーンズは 1 本 2〜3 万なんでいいお値段です。元々作業着なのにねジーパンって。でも、こういうブランドはヴィンテージの力織機とかで 1 日数メートルしか生地を織れないとか、その他もろもろ書き切れないほどの手間暇を掛けて作ってますからしょうがない。

 

そんな中、ここ数年は "ジーンズの聖地" である岡山県は児島のブランド、KAPITAL『児島ジーンズ』を愛用しています。

 

なぜ児島が "ジーンズの聖地" なのか

有名な話なんでわざわざ書くこともないとは思いますが、念のため。

高度経済成長期である 1964 年、ビックジョンがアメリカからデニム生地を買い付けて国産初のジーンズを作ったわけですわ。それが 1965 年。てことで、国産ジーンズ発祥の地なわけですよ。

で、その後、国内外のブランドから受注を受けてジーンズを生産をしていたところから独立してブランド化したところも多いですよね。

 

今回のお品物

今回、キャッシュレスの還元が終わる前に購入した児島ジーンズの 102SS がこちら。

ワンウォッシュのため、ノリ落としの儀式は無し。シルエットは児島ジーンズの中でも最も細いスーパースリム。股上も浅めですね。

 

児島ジーンズ

 

チェーンステッチで裾上げもしてもらっています。無料で裾上げしてくれるのが嬉しい。

ウネウネしたアタリを出すにはチェーンステッチじゃないとね。ステッチはイエローではなくてオレンジの綿糸。

 

児島ジーンズ

 

ジッパーフライ。前ボタンのところには V ステッチ。

 

児島ジーンズ

 

ポケット裏のスレーキには児島のプリント。

 

児島ジーンズ

 

こないだ買った白のオールスターは青くなること不可避。

 

児島ジーンズ

 

 

で、こちらが 4 年ほど履いた 102S。スリムストレートタイプ。

ジーンズはクタクタになってからが本番、やっといい顔になってきました。

 

児島ジーンズ

 

ジャストサイズで履いてるので股のところにはいい感じにヒゲが。昔からマメに洗う方なんで濃淡のメリハリはこんな感じ。

これもジッパーフライなんで比翼にボタンの跡はありません。チェーンステッチで上げてるのでいい感じにウネウネなアタリ。

 

児島ジーンズ

 

次は後ろ。

 

児島ジーンズ

 

左のポケットに iPhone を入れるので跡がつきます。昔は右に財布を入れていましたが、今は入れないので右には跡なし。

クロスバイクに乗るのでケツの色は早めに落ちます。まだまだ現役で頑張っていただきます。

 

 

児島ジーンズの縦落ちもわざとらしくなくて好きなんですよね。今回購入した 102SS も立派にクタクタになっていくように履いていきたいと思います。

 

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