世の中は 4 連休。そして GO TO キャンペーンなるものも始まりましたね。
本来はオリンピックの開幕に合わせた連休だったはずですが、残念ながらオリンピックは無し。新型コロナの影響で、なんだか虚しい 4 連休。
GO TO キャンペーンは始まったけど、なんとなく飛行機で遠方への旅行は行きづらい気がしないでもない。今年は海外に行けないだろうし。寂しい・・・。
てことで、またシュークリームを食べるのです。老若男女、誰もが愛してやまないお手軽おやつ、シュークリーム。おやつ界の黒船、シュークリーム。シュークリームがあればなんとか乗り切れる気がする。
今回は旭川発の老舗『梅屋』さんのシュークリームを食べていきます。
過去のシュークリームはこちらをご覧ください。
パッケージ
個包装。スタンダードなシュークリームはシンプルな白いパッケージにカスタードを連想させる黄色。
米粉の方は北海道地図と稲穂のデザイン。

実食
しゅうくりぃむ
中身を妄想させるデザイン。袋とじグラビアみたいなもんですな。

全貌が明らかになりました。
ソフトタイプの生地。大正時代からクラシカルなスタイルを貫いているんだろう。

ぎっしり詰まったカスタードクリームは結構な甘さ。このあたりもクラシカルな感じ。この甘さに歴史を感じる気がする。

昔は甘いものは贅沢だったろうから、このくらいの甘さが好まれたんだろうな。炭鉱夫の疲れもこのクリームが癒していたんだろう。その時代のことはわかんないけど。
米粉シュークリーム
こちらはスケスケ。中身がボヤッと確認できる。
稲穂と米と北海道で動産の米粉使用とすぐにわかるデザイン。ゆめぴりかは美味しいコメです。

見た目はノーマルシュークリームと変わらない。

横からも見てみる。ちょっと潰れてる感じは否めない。

米粉を使った生地は、ノーマルシュークリームの生地と比較してちょっとサクッとしてるかな。
クリームは甘さ控えめにしてありますね。このくらいの甘さのクリームが好き。しかしながら、空洞が目立つ。もう少しクリームをたっぷり入れて頂けると嬉しいですね。

個人的には米粉シュークリームの方が好き。
なんだか、懐かしい感じのクラシカルなシュークリームでした。
ご馳走様でした!!美味しかったです!!
ランキングに参加してます。
