部屋と外食と私 〜札幌の中心で飯を食べる〜

食べるのも作るのも好きなおっさんが食べた自宅飯や外食を綴っています。

和洋折衷のおやつを喰らう 〜もりもと なまどら焼き〜

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春ですね。しかし、1 日の大半を家の中で過ごしているため温度感がわかりません。

大抵、外に出るのは夕方なんでちょっと肌寒いなと思いながら出掛けます。なので、たまに日中外に出ると何を着ていくとちょうど良いのかわからず、厚着で外に出てしまい汗だくになります。

そんな時が "ナチュラル自粛" の弊害を感じる瞬間ですね。天気予報で気温見てもよくわかんないですわ。

 

ということで、近所のスーパーに入っている『もりもと』さんの "なまどら焼き" をいただきます。

 

子供の頃、ドラえもんで興味を持ったどら焼き。ドラえもんの好物だから旨いに違いないと思ったどら焼き。でも、あの頃は好きになれなかった。

ある程度大人になってからですよ、どら焼きいいなってなったのは。和菓子に惹かれるのは大人になった証ですよね。

 

【生どらの生い立ち】

1985 年、宮城県にて生を受けた生どら。バース、掛布、岡田のバックスクリーン 3 連発と同じ年ですね。

生クリームと餡をホイップするあたりに和洋折衷感があり、バース、掛布、岡田のクリーンナップと通じるところがあるのだ。猛虎打線のような勢いを感じます。

 

宮城は冷やし中華や回転寿しも生み出しているだけに、既製のものを一捻りするセンスがあるんですな。

 

 

【実食】

小豆抹茶珈琲の中から、小豆と抹茶をチョイス。

 

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<なまどら焼き (小豆)>

こんがり焼けた皮。端っこまでいい色に焼けています。旨そう。

 

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横からの図。生クリームと餡を合わせたクリームが顔を出しています。ほんのり小豆色。

 

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割ってみます。皮とクリームの割合が絶妙。皮はほんのりした甘さと軽い食感。皮旨い

北海道産の小豆を使った小豆クリームも旨し。地産地消、大事。

 

餡だけのどら焼きよりも生クリームと合わせた方が好き。コクがありますわ。餡オンリーよりパンチ力が控えめになって食べやすい。生どら、好き。

 

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<なまどら焼き (抹茶)> 

当たり前ですが、小豆と見た目は変わりません。こんがり焼けてます。

 

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抹茶入り小豆クリーム。抹茶が入ると生クリーム感も少し控えめに感じます。抹茶の香りに春を感じるのです。

子供の頃は好きじゃなかった抹茶味も、大人になってイケるようになりました。

で、やっぱりこの皮旨い

 

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和洋折衷ななまどら焼きに猛虎打線を感じたひと時でした。

 

本日も美味しくいただきました!!ご馳走様でした!!

 

 

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