日本のアニメといえば、今や世界に認知された日本のカルチャーですね。
世界的にヒットした日本生まれの不朽の名作アニメといえば『アルプスの少女ハイジ』ですね。宮崎駿氏や高畑勲氏も参加しているハイジ。スイスの風景を描くために、わざわざロケハンまで行ったという作品です。
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年代的にリアルタイムでは観た事ないですが再放送を子供の頃に観てました。熱心に観ていたわけではないんで、ストーリはそんなに覚えてないですけどね。
そんなハイジの中で覚えているのが、ペーターがやぎの乳首から直接やぎのミルクを飲んでいたということ。ハイジも真似てやっていましたよね、確か。
美味しそうに直で搾りたてやぎミルクを飲むペーター。また、ハイジはチーズを乗せたパンを食べる時に、木のボウルでやぎミルクを飲んでいる。やぎのミルクなんて飲んだことない、ましてや直接絞って飲むなんて行為に対して、強烈な憧れを抱いたものである。
両親にこの憧れを言ったところ、「いろんな雑菌がいるから確実に腹を壊す」と一蹴されたもんですよね。
そんな幼少期の憧れであるやぎミルクを扱っているお店があるので訪れることにします。
てことで、大通地下街のオーロラタウンにある『プティ・シェーブル』さんに潜入を試みるのである。
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外観
オーロラタウンにある『きたキッチン』の向かい側になんだか可愛い看板。ソフトクリームもあるのね。

いざ、女性にあふれる店内へ。
店内
やぎミルク (シェーブミルク) を使用したプリンやシュークリーム、ソフトクリームにチーズテリーヌ、食パンまであります。もちろんやぎミルクもありますが、900ml で 1800 円と高級品のため手を出そうとは思えない一品。牛乳の 10 倍じゃん・・・。
これは "なめらかプリン"。

"しっかりプリン" はラス 1 。

てことで "なめらかプリン" と "しっかりプリン" を購入し帰宅!
パッケージ
やぎが愛らしすぎるパッケージ。

牧草風な紐が巻いてあるのも小洒落てますな。
やぎミルク なめらかプリンの成分表示
メインはやぎ乳です。無駄なものが入っていないプリン。こういうの、期待持てる。

やぎミルク しっかりプリンの成分表示
書いてるものは全く一緒。なめらかとしっかりは、鶏卵の分量が違うのかしら?

期待値を上げながら食べていきます。
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実食
やぎミルク なめらかプリン
見た感じは白っぽいですね。

スプーンを入れると、ホントになめらか。とろっとろ食感のプリン。
甘さは割と強めに感じますなぁ。そして、ミルクの香りが広がるのです。

そして、最終的には液体のようになります。

次はしっかりプリン。
やぎミルク しっかりプリン
こちらは黄色い見た目。卵って感じ。

しっかりってだけあって、しっかりした食感。当たり前だけどね。
なめらかよりも卵の風味が強め、甘さも控えになってる。

初めてのやぎミルクプリン、両方美味しかったですが個人的には "しっかりプリン" の方が好みかな。どちらが好きか味わってみてはいかがでしょうか?
美味しかったです!!ご馳走様でした!!
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他にもあるよ、プリンの記事。
店舗情報
プティ・シェーブル
〒064-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目13番地 オーロラタウン
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